2つのJSONの違いを、
欠落・null・0から確認する
API応答や設定を変更したとき、キーが消えたのか、値が空になったのかで次の処理は変わります。同じ場所の型と値を比較する、ブラウザ内だけで動く無料ツールです。
変更前と変更後のJSONを比較する
キーがなくなったのか、nullになったのか、0のままなのかを確認します。APIへの通信や自動取得は行いません。
2つのJSONを貼り付けるか、架空サンプルから始めてください。
比較結果
| 場所(JSON Pointer) | 変更 | 変更前の型と値 | 変更後の型と値 |
|---|
追加・削除された配列やオブジェクトは、その場所の1件として表示します。中身は展開しません。長い値は160文字までのプレビューです。
6件の違いが出る架空サンプル
追加1件、削除2件、型変更2件、値変更1件が期待結果です。数値0→null、文字列「0」→数値0、nullのキーの削除を別の差分として表示します。現在の気象予報や開示情報を取得したデータではありません。
配列の順番と意味は自分で確認する
配列は同じ位置で比較します。並べ替えや先頭への挿入は、多数の差分になることがあります。docIDや地域コードで同じ記録を揃える機能、仕様適合の判定、金融・天気の意味の評価、JSON Patch生成はありません。比較前の揃え方と期待例を確認してください。
EDINETの取得を止める変更から試す
EDINET APIの解説にある架空の前後JSONを貼り付けると、処理時刻と不開示区分の値変更2件を確認できます。比較した後はEDINETの本文・フラグ確認へ進み、取得に使えない状態かを確認してください。APIへ接続せずに手順を試せます。
比較の上限
片側50万文字、入れ子32段、値2万個、配列1つ1000要素、キー128文字まで。差分が200件を超えると比較を打ち切り、全件数は未確定と表示します。追加・削除の配列やオブジェクトは、その場所の1件です。長い値は160文字のプレビューだけを記録します。
重複キーと__proto__・prototype・constructorは処理を止めます。JavaScriptの数値で比較するため厳密な小数計算は対象外です。安全な整数の範囲を超える数、無限大になる数、0へ丸められる数は拒否します。大きな識別子や正確な金額は、元データ側で文字列にして扱ってください。
空白とオブジェクトのキー順、1と1.0のような数値表記は差分にしません。JSONの値の分類はRFC 8259、場所の表記はRFC 6901を2026年10月2日に確認しました。仕様書の認証APIを実行した結果とは別です。