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このサイトについて

自分で作って動かしたものを、ほかの人が再現できる形で残します。

扱うテーマ

codeagent.jp は、次の2つを中心に扱います。

  • 日本の公共データAPI × AI:e-Gov法令API、国会会議録、EDINET、e-Stat、法人番号などを、 実際に呼び出した結果とあわせて整理します。運営者が作った MCP サーバーから Claude Code や Codex で使う手順も扱います。 入口は 公共データAPIガイド です。
  • ローカルLLMの実測:RTX 3090 24GB で回した自作の日本語業務ベンチ J-WorkBench の記録と、 GPU・VRAM・Ollama・LM Studio の選び方を扱います。入口は ローカルLLMガイド です。

このほか、Claude Code / Codex / AGENTS.md の設定・エラー対処など、運営者が普段の作業で実際に使っている範囲の記事を置いています。 2026年9月24日に、テーマから外れた記事や重複していた記事を整理しました。

運営者

codeagent.jp は SHAYOUWORLD(GitHub / X @codeagentjp)が運営しています。 e-Gov法令APIや国会の議案情報を使う MCP サーバーを作って公開し、RTX 3090 24GB のPCでローカルLLMを測っています。 記事は、自分で作ったもの、測ったもの、普段の作業で実際に出たエラーをもとに書いています。

編集方針

  • 公式発表・公式ドキュメント・一次情報へのリンクを優先します。
  • 仕様が変わりやすい情報は、記事内に確認日や公開日を明記します。
  • 「何ができるか」だけでなく、失敗しにくい任せ方・検証方法・権限境界まで書きます。
  • 日記や制作ノートではなく、読者が自分の環境に移植できる知識を中心にします。

検証環境と実験ログ

公共データAPIの記事では、実際に呼び出したリクエストと応答、確認した日付を載せます。 ローカルLLMの記事では、測定した環境と日付、再現手順を載せ、当時の測定と現在のモデルを区別します。 机上の機能説明だけでなく、実際に試した環境や失敗しやすい条件を「検証メモ」として追記していきます。

公開済みの実験ログとして、 @codeagentjp/egov-law-mcp を npm 公開するまで、 J-WorkBench を自分のPCで再現する手順 を掲載しています。

公開実装と検証可能性

運営者の公開実装は GitHubプロフィール から確認できます。公共データ用の MCP サーバーとして、次のものを公開しています。

自サイト側の robots.txt、llms.txt、構造化データ、タグ noindex の実装状況は codeagent.jp の AEO 実装チェックリスト に整理しています。

主な検証環境は Windows / PowerShell / WSL、Claude Code、Codex、stdio MCP サーバー、 RTX 3090 24GB と Ollama、Astro、Cloudflare Pages / Pages Functions です。記事中の「検証メモ」では、 実際に試したツール、制約、失敗条件をできるだけ明示します。 記事の日付管理は 更新管理ポリシー に整理しています。

AI利用方針と利益相反

記事の調査、下書き、コード確認にはAIエージェントを使う場合があります。確認日と確認範囲を記載し、 公式資料の照合、コードの検査、実際の測定を区別します。AIによる確認を含み、全記事を人間が実機で検証した、 または第三者が監査したという意味ではありません。公開内容と訂正対応の責任は運営者が負います。

一部の外部リンクは成果報酬型広告です。該当リンクの近くに「広告」と明示し、 報酬の有無によって評価、掲載順位、短所の記述を変えません。 書籍の購入案内には楽天アフィリエイトを利用しています。通常の出版社リンクとは区別して表示します。

記事化リクエスト

取り上げてほしいツール、発表、論点、検証テーマがあれば お問い合わせ から送ってください。 URL、確認したい観点、想定読者があると記事化しやすくなります。

運営と実践プロジェクト

codeagent.jp は、 RandaWorks - AIエージェントを活用して運営する日本史ゲーム・学習ツールサイト と同じ運営者が管理しています。RandaWorks は、記事で扱うAIエージェント活用、SEO改善、 公開フロー、運用チェックを実際に適用する実践プロジェクトです。

開発・運営の具体例は AstroをCloudflare Pagesへ出す前のRelease Gate設計 でも整理しています。お問い合わせ窓口は RandaWorks のお問い合わせフォーム に集約しています。

よく扱う観点

  • 公共データAPIの認証、識別子、エラー、利用条件と、MCPにしたときの出典の残し方
  • ローカルLLMをどのGPU・VRAMで、どの用途まで使えるか
  • Claude Code / Codex で実際に出たエラーと設定
  • エージェントに渡す指示ファイル、権限、検証の設計